月別: 2016年10月

奥様の印鑑登録

印鑑登録は1人に1本です。しかし、たいていは一家に1本という感覚で持っている方も少なくありません。
というのも、車や家、土地取引などに多く使用されることが多い印鑑証明書は、どうしても世帯主が行うことが多いです。
未成年の子供は別として、奥様の印鑑登録はなかなかしていない方も多いです。実際、奥様が大きな買い物を良くするという場合は、すでに持っている方もいらっしゃいます。

普通の生活において、世帯主が持っていれば大丈夫なことも多い印鑑登録ですが、あったらよかったと思うこともゼロではありません。
一番多いとされるのは、自分の親が亡くなった時に、印鑑証明書の提出をしなくてはならないことがあります。これは、自分の親ですから、今の家庭とは別問題になり、自身の証明が必要になります。
ということは、奥様の立場であったとしても、自分の印鑑登録とともに実印を用意されるともしもの時に役立つことがあるということです。

一度行うことで、更新等の手続きをしなくても良いので、気軽に登録することができます。
そして、子供たちのために、成人になったら、このような手続きを必要なことは、社会勉強の一つとして、親が教えておくと良いかもしれません。

引っ越し時に手続き

印鑑登録は、たいてい引っ越しの時に役所等から言われることが多いです。引っ越しをする時に届ける書類として、転出届や転入届があります。これは絶対に必要なものとされていますが、その時に印鑑登録はどうしますか?と言われたり、そのまま用紙を手渡されることで、その場で印鑑登録をすることになります
15歳以上であれば、1本だけ登録をすることができます。また、委任状があれば、代理人が行うこともできます。
ですから、引っ越しの転入届の時に、一緒に行うと何かと便利でしょう。

印鑑登録を一度行うと、印鑑登録証が手渡されます。それがあれば、その後の印鑑証明書に関しての書類は発行されることになりますから、印鑑を持参する必要はありません。
もし、印鑑登録に使用した実印を紛失した場合には、即印鑑登録証亡失届を出して、他の印鑑で印鑑登録をしてください。

また、無くしてはいませんが、印面の欠け、摩耗によって変形した時などについても、印鑑登録の印鑑を変更することをおすすめします。ちょっとした変化で、証明にならないこともあります。
大切な実印ですから、普段使いにしないなどの工夫をすることも必要かもしれません。
普段使いの印鑑は認め印として用意されることをおすすめします。

参考サイト・・・http://www.e-hankoya.com/
実印や認印を販売している印鑑専門通販サイトです。

カレンダー

2016年10月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31