奥様の印鑑登録

印鑑登録は1人に1本です。しかし、たいていは一家に1本という感覚で持っている方も少なくありません。
というのも、車や家、土地取引などに多く使用されることが多い印鑑証明書は、どうしても世帯主が行うことが多いです。
未成年の子供は別として、奥様の印鑑登録はなかなかしていない方も多いです。実際、奥様が大きな買い物を良くするという場合は、すでに持っている方もいらっしゃいます。

普通の生活において、世帯主が持っていれば大丈夫なことも多い印鑑登録ですが、あったらよかったと思うこともゼロではありません。
一番多いとされるのは、自分の親が亡くなった時に、印鑑証明書の提出をしなくてはならないことがあります。これは、自分の親ですから、今の家庭とは別問題になり、自身の証明が必要になります。
ということは、奥様の立場であったとしても、自分の印鑑登録とともに実印を用意されるともしもの時に役立つことがあるということです。

一度行うことで、更新等の手続きをしなくても良いので、気軽に登録することができます。
そして、子供たちのために、成人になったら、このような手続きを必要なことは、社会勉強の一つとして、親が教えておくと良いかもしれません。

引っ越し時に手続き

印鑑登録は、たいてい引っ越しの時に役所等から言われることが多いです。引っ越しをする時に届ける書類として、転出届や転入届があります。これは絶対に必要なものとされていますが、その時に印鑑登録はどうしますか?と言われたり、そのまま用紙を手渡されることで、その場で印鑑登録をすることになります
15歳以上であれば、1本だけ登録をすることができます。また、委任状があれば、代理人が行うこともできます。
ですから、引っ越しの転入届の時に、一緒に行うと何かと便利でしょう。

印鑑登録を一度行うと、印鑑登録証が手渡されます。それがあれば、その後の印鑑証明書に関しての書類は発行されることになりますから、印鑑を持参する必要はありません。
もし、印鑑登録に使用した実印を紛失した場合には、即印鑑登録証亡失届を出して、他の印鑑で印鑑登録をしてください。

また、無くしてはいませんが、印面の欠け、摩耗によって変形した時などについても、印鑑登録の印鑑を変更することをおすすめします。ちょっとした変化で、証明にならないこともあります。
大切な実印ですから、普段使いにしないなどの工夫をすることも必要かもしれません。
普段使いの印鑑は認め印として用意されることをおすすめします。

参考サイト・・・http://www.e-hankoya.com/
実印や認印を販売している印鑑専門通販サイトです。

印鑑登録と実印

印鑑登録をされた印鑑は、実印と言います。
印鑑を買おうという時、たいてい実印・銀行印・認め印等のセットになっているものが多いです。
その実印が印鑑登録に使用することになります。しかしそれは、正しい言い方ではありません。
正確に言うと、印鑑登録をした印鑑が実印ということになります。ですから、実印として売られている印鑑は、実印用としてどうぞということになります。
もちろん無理に実印用として、使用しなくても良いです。

印鑑登録をすることはとても大切です。印鑑社会である日本では、印鑑が重要な証明に使用されることになりますが、印鑑登録はお住まいの市町村役場で証明されるものですから、個人の証明では最高峰になります。
ということで、実印の存在も大切です。

印鑑登録されるということは、市町村役場にその印鑑は自分のもので、自分を証明してくれるものです。必要な時には、印鑑証明書として書類を出してもらうことができます。
果たして、そんな時はどんな時でしょう?たいていは大きな買い物の時です。
買い物というか、売買契約に関係するものが多いです。土地・車・保険金関係の時には必要です。
就職や結婚、死亡などの人生の大きな岐路に立った時などにも、印鑑証明書は必ず必要になることが多いです。

大人は印鑑を使用する機会がとても増えるとされています。その中でも、実印を使わなくてはならないこともありますから、必ず印鑑登録は必要のあるものとお考えください。
学校では教えてくれないことでしょう。

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